東海支部主催セミナー

時代に取り残されるな!今話題の無人ホテルの仕組みと開発スキーム

供給過剰と呼ばれる住居系(レジデンス)収益不動産。人口減少、高齢化社会を迎える日本の中で、居住系(レジデンス)収益不動産の入居率を維持し、営業純利益(NOI)を確保していくのは困難な状況です。同エリアの物件が増える、築年数が経過する、建物のトレンドが変わるたびに今以上の努力が必要となります。

外国人観光客数は年々増加し、2018年には3,000万人を超えました。旅行客が増える中、Airbnb(エアビーアンドビー)の台頭により、夕飯、朝食が付かずプロがサービスを提供しない民泊という形も定着しつつあります。泊まることに対して、お金を払ってでも良いサービスを受けたいというユーザーの意識が多様化するなか、2018年の旅館業法改正に伴い、無人ホテルという新しい形も生まれています。ユーザーの新しいニーズに応え、人口減少時代の労働力不足が全国の中小企業の課題となる中、従来のホテル経営で収支を圧迫していた固定費を極限まで削減した、無人型ホテルの仕組みと開発スキームを株式会社MASSIVESAPPOROの川上氏にお伝えいただきます。

 

講師
株式会社MASSIVESAPPORO
川上将司(CPM®/CCIM)

北海道苫小牧市生まれ28歳
大学卒業後、三井ホームに就職しその後、北海道を中心にシェアハウス、民泊を手掛ける株式会社MASSIVESAPPOROに就職。
2018年6月15日の旅館業法改正に合わせて、札幌・別府・横浜で無人型ホテルを企画運営する。

主な保有資格
・CPM🄬(米国公認不動産経営管理士)・宅地建物取引士
・2級建築士・2級FP技能士・管理業務主任者
・賃貸不動産経営管理士・CCIM(全米認定不動産投資顧問)
・相続アドバイザー

 

日時: 2020年7月14日(火曜日)
受付:16:30~
講演:17:00~18:30
懇親会:18:30~21:00
会場: Moyo-Reno

名古屋市中区錦3丁目18−番30号



セミナー費用: 6,000円
懇親会: セミナー終了後に2019年度CPM®合格祝賀会&懇親会を開催します(懇親会費用は参加費に含まれております)。
定員: 30名

インターネット申し込み

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