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サンアントニオPM会社訪問ツアー報告
CFネッツ 猪俣 淳 CPM 
 

 IREMカンファレンス4日目、IREMJAPAN参加者全員で現地PM会社を訪問 しました。IREMのファカルティでもあり、Red Star社の経営者のダイアンさんが管理している物件(Milam Building)見学報告をさせて頂きます。

 カンファレンス会場から10分位の距離にある1929年(昭和4年)築のテナントビルです。 アメリカは本当に古いビルが多いようで、以前マンハッタンに行った時も明治時代のビルがあっちこっちにありました。 こういった古い物件を最新の設備にリニューアルしながら長く使っていく、ボロボロの部屋をリフォームし自らの事務所として使用していると、来訪者がその事務所を気に入り見込み客となり、その自分で使用していた事務所を賃貸してしまうので、自分の会社はあっちこっちの部屋にしょっちゅう引越ししているそうです。見せてもらった最上階のオフィスも来週引越しだとのことでした。

 写真の部屋はバスケットボールコートで使われていた床板を一枚一枚はがし、磨き直して敷きつめたそうです。素材感へのこだわりが感じます。

 これは弁護士事務所です(裁判所が近いそうです)。一階のテナントの店構えは重厚感のあるイメージに統一されていました。古い物件はイコール歴史のある物件なんだなぁと改めて思いました。

 通りをはさんだホテルの屋上には「全室エアコン付」と誇らしげにボードサインが掲げられています。

 このビルが出来た当時の新聞記事が飾られていましたが、テナントのインタビューに「エアコンのおかげで暑い日も窓を開けなくていいから書類の上に重しをしなくていいのが助かります。」とありました(笑)。

 私のもっている物件で一番古いのは1971年(昭和46年)築。和便器ですし、畳の部屋なものでそろそろ建替えようかなぁと思っていますが、歴史を感じて気に入ってくれる人もいますかね。・・・ムリかな。

JAPAN参加者とPM会社ロビーにてダイアンCPMと記念撮影

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