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CCIM Institute 米国認定不動産投資顧問協会
〜米国最高峰の不動産投資教育プログラム〜

CCIM 公式セミナーは、CCIM Institute(全米認定不動産投資顧問協会)認定の、不動産投資に関する詳細な分析手法を学ぶ米国の高度な教育プログラムです。

不動産投資の先進国である米国で非常に権威のある称号であるCCIM。その教育プログラムは世界28 カ国で受け入れられ、14,000 人のCCIM ホルダーが活躍しています。

CCIM の授業は、数多くのケーススタディを、授業で配布されるエクセルプログラムを使って解決していくという、実践的な内容が特徴です。財務分析や市場分析をはじめ、さまざまな投資分析を学び、ロジカルな投資判断を行う力を身につけることが出来ます。
日本の不動産投資市場においても、プロとして適正でロジカルな判断を行うことが求められています。CCIM の他に類をみない教育プログラムは、決して簡単なものではありませんが、不動産投資の真のプロを目指す方には必ず実りのある教育であることをお約束します。

 

<2016年度CCIMセミナースケジュール>

 CI101 2016年6月29日(水)〜7月2日(土) 事業用不動産投資の財務分析
 CI102 2016年8月24日(水)〜27日(土)  事業用不動産投資の市場分析 
 CI103 2016年10月5日(水)〜8日(土)  事業用不動産投資のユーザー決定分析
 CI104 2016年11月29日(火)〜12月3日(土) 事業用不動産の投資分析
 CCR  2017年2月15日(水)〜18日(土)   最終試験事前講習&最終試験 


※IREM JAPAN会員サイトになります。

CI101 Financial Analysis 
事業用不動産投資の財務分析

2016年6月29日(水)〜7月2日(土)

 投資の基本・キャッシュフローモデル・貨幣の時間的価値・融資・鑑定・投資価値と投資成果・課税・投資選択。8つのモジュールといくつもの事例研究で、不動産投資における財務分析について学びます。保有期間やエクイティの異なる複数の投資を定量的に比較する方法や、課税や節税も踏まえた分析、ローンの査定基準、複数のアプローチからの物件評価の鑑定、原価回収とキャピタルゲイン課税、内部収益率(IRR)の欠点とその調整方法など、DCF 法や財務分析の知識をすでに持っている方にとっても、興味深い内容となっています。

CI102 Market Analysis
事業用不動産投資の市場分析
2016年8月24日(水)〜27日(土)

 なぜ市場分析なのか・統合市場・市場調査・需要の予測・供給要因・需要力学・ギャップ分析・分解・場所の実行可能性・異なる物件タイプのモデリング・財務的実行可能性。11のモジュールと、実際のケーススタディーをもとに不動産投資における市場分析について学びます。開発業者・ユーザー・投資家・ブローカー・金融アナリストなどそれぞれの観点からとらえた判断や、都市の成長パターン、市場分析モデル、統計データの収集方法とその分析方法などを学びます。雇用から人口成長を判断する経済基盤分析や、需給情報から空室率の変化を算定する手法、更地の最有効利用分析、オフィス系・工業系・小売系・居住系それぞれのギャップ分析や商圏分析など、ロジカルになりにくい市場分析を定量的に行う力が身に付きます。

CI103 User Decision Analysis
事業用不動産投資のユーザー決定分析
2016年10月5日(水)〜8日(土)

 このコースでは視点を変え、入居者としてのテナントの立場で投資をとらえます。賃料を支払いながらそのままユーザーとして利用するか、あるいは同様の物件を取得して退出するか、リース条件についての見直しをおこなうかといったテナントサイドの意思決定を様々な投資分析手法を使って比較・解析します。

CI104 Investment Analysis
事業用不動産投資の投資分析
2016年11月29日(火)〜12月3日(土)

 ここまでのコースで学んだことを元に、保有と処分・代替案など様々な投資オプションを計算ツールを駆使しながら検証していく授業です。総合的な投資判断を行う力が付きます。

CCR 最終試験事前講習&最終試験
2017年2月15日(水)〜18日(土)

 最終試験に向け、これまで学んだすべての項目について復習します。具体的な事例研究をもとに、重要なポイントを整理するとともに数多くの帳票・計算ツールの操作方法について習熟のサポートを受けることができます。

鑑定士はポートフォリオ提出が必要
CCIM の称号を得る為には、4つの科目と最終試験に合格し、米国本部にポートフォリオを提出・承認されることが必要です。ポートフォリオが承認される要件は、過去5 年以内に事業用不動産の取引実績が20 回、または10 回の取引実績で総額が5 百万ドル以上のものなど、要件が厳しく定められています。これは、CCIM が米国で権威のある称号であることの現れでもあります。詳しくはIREM JAPAN 事務局までお問合せ下さい。

※スケジュールはアメリカ本部との調整により変更になる可能性があります。
※指定人数に達しない場合はキャンセルとなる場合があります。

 IREM 認定資格であるCPM(不動産経営管理士資格)コースでは、投資家が保有する収益物件の価値の最大化を運営・資本改善・ファイナンスなどの側面から実現する手法について学びます。一方、姉妹資格ともいえるCCIM(不動産投資顧問資格)コースでは、複数の選択肢のなかから最も優れた投資を選び出す手法について多角的に学びます。
PM の最高峰資格としてのCPM とAM の最高峰資格としてのCCIM。どちらも、本国アメリカのみならず、世界中で価値ある実務資格として認められています。また、授業の中で使われる数々の帳票・計算シート類といった業務に役立つ投資判断ツールを手に入れ習熟することができるのも魅力です。


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