東京支部主催

Tokyo Architecture バスツアー
~記憶に残るあの収益物件の実態をCPMメンバーで現場検証!~

アイレムジャパン東京支部の初企画。東京都内の興味深い建築物を貸切バスにて見学するツアー。最後は築地にて美味しいお寿司で舌鼓。あなたのクリエイティブな感性を刺激します!

【見学物件概要】

1.ドラード早稲田(新宿区早稲田鶴巻517 築年:1983年 設計:梵寿綱)

日本のガウディこと、建築家の梵寿綱氏設計の分譲住宅。
氏の建築作品は都内に数か所存在しますが、築30年以上を経てもなお話題のデザインは如何にして誕生したか?梵先生とはFB友達でもある渡辺CPMが解説します


2.芝浦ビルリノベーションプロジェクト(港区芝浦4丁目 築年:1976年)

山手線新駅に沸く、あの注目エリアの旧耐震ビルを不動産会社が再生した事例。
高買いしても、耐震補強をしても、投資として成立するのか?
そこには旧耐震物件の再生のヒントとなるアイデアが盛沢山!


3.中銀カプセルタワー(銀座8丁目16-10 築年:1972年 設計:黒川紀章)

全てのライフラインを詰め込んだカプセルを鳥の巣箱のようにくみ上げた独特の外観をもつ中銀カプセルタワー。維持管理状態は既に末期を迎えた感は拭えませんが、今後の活用ネタには事欠かないこちらの物件の今に迫ります。当日はオリジナル室内も内見予定(人数制限ありかも!?)です!


4.CT7165(中央区築地7-16-5 築年:2007年)

最小8.49㎡の間取りを持つ狭小地に建つ一棟マンション。
東京都心の築古区分では定番の小スペース、低額賃貸物件を、あえて都心のど真ん中に投資物件としてデヴェロッパーが開発した事例。ユニークなペンシルビルの開発が成立したポイントはどこにあったのか?


5.銀座奥野ビル(銀座1-9-8 築年:1932年設計:川元良一)

銀座のど真ん中に戦前から残る商業ビル。
今も現役の手動式エレベーターを登れば戦前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える、これぞビンテージビル。現在は画廊やギャラリーとして稼働するこのビルの軌跡に迫ります。(現在オーナーに取材を申し入れているところです)


PDFチラシもダウンロードしてご覧ください。定員となり次第締切とさせて頂きます。

担当講師
猪俣CPM 江藤CPM 緒方CPM 渡辺CPM(申請中)

 

日時: 2017年4月19日(水)
12:00:~アイレムセミナールーム集合
12:30:開始(都内数か所の物件を見学予定)
20:00:築地玉寿司にて解散(築地2-15-19)
場所: IREM JAPAN セミナールームにて

 
〒108-0074 
東京都港区高輪二丁目15番19号 
高輪明光ビル2階


参加費用: 東京支部:8000円
その他の支部からの参加:6000円
懇親会費: 費用は参加費に含む
定員: 21名
申込期限: 定員に達しましたので、申込終了させていただきます。
なお、キャンセル待ちをご希望の場合は、
IREM JAPAN事務局 03-5422-8404 までご連絡ください

※お申し込みフォームの、参加状況の項目は、セミナーのみ、を選択して下さい。今回のイベントは懇親会も含まれております。

 


【問い合わせ窓口】
IREMJAPAN事務局
東京都港区高輪二丁目15番19号高輪明光ビル2階
TEL 03-5422-8404 FAX 03-3446ー2767 
メール npo@irem-japan.org